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[ 32 記事 ]
2026年8月14日

ランクマはAkuma、大会はBlanka——SF6のメタはひとつではない

アーカイブはオンライン高レベル237試合と大会270試合を切り分けている。上位に並ぶキャラクターは同じではない。

2026年8月14日

2026年からのSuper Turbo入門——3キャラ、4選手、チュートリアルなし

Super Turboに入るのにフレームデータは要らない。要るのは、誰を、どの順番で見るかだ。

2026年8月14日

FT10こそ本当の試験——長いセットが見抜き、Bo3が覆い隠すもの

短い形式が測るのは操作精度と運。10先セットが測るのは適応力で、強い者を分けるのはそちらだ。

2026年8月14日

YouTubeで3時間溶かさずに、アーカイブでマッチアップを研究する方法

散らばった動画を、次の練習で試す具体的な宿題に変えるための4ステップ。

2026年8月04日

EWC 2026、MenaRDがベスト8で敗退——ドミニカ勢の決勝は幻に

Esports World Cupの8人制プレーオフで、EVO王者が初戦敗退。決勝はCraime対Hibikiとなった。

2026年8月04日

SF6のYear 4が開幕、ランクマがYasmine一色の研究室に

Kazunoko、Punk、Kakeru——日本のトップ勢の半分が初日から新キャラを握った。8月のラダーは彼らの実験場だ。

2026年8月04日

EWCのSF6 Top 8は8クラブ全員バラバラ——これは偶然ではない

Falcons、Weibo、ZETA、REJECT、ONIC、DRX、SBI、SS Kumamoto。Esports World Cupはクラブ単位で加点する大会であり、ブラケットがそれを示した。

2026年8月04日

15歳のCraimeがEWC 2026制覇——ストリートファイターの王座に定まった主はいない

Team Falconsのチリ人選手が4日間でMenaRD、Yamaguchi、Hibikiを退け、大会史上最年少王者となった。

2026年7月31日

Esports World Cupがパリへ、賞金100万ドルを懸けて

32人、100万ドル、そして一つの問い——Xiao Haiの3連覇を止められる者はいるのか。

2026年7月31日

パリのLCQ——250人超が6枠を争う

DualKevinがRashidでEWC 2026のオープン予選を制し、6人の生存者を本戦へ送り込んだ。

2026年7月31日

EWC 2026のグループAAは煉獄だった

Daigo、MenaRD、Kobayan、Itabashi Zangiefが同じ8人グループ——初戦の段階ですでに実質Top 8だった。

2026年7月31日

グループステージ2つと、9本勝負のグランドファイナル

EWC 2026のフォーマットは、読みが一本槍のスペシャリストを罰し、セット中に方針を変えられる者を報いる。

2026年7月24日

Kemonomichi復活:DaigoがMenaRDを指名、世代を超えた一騎打ち

Daigoが自らのエキシビション「Kemonomichi」の復活を発表。相手は豪華——EVO王者MenaRDだ。

2026年7月24日

C.ViperがSF6のランクマを飲み込んだ:ラダーの空気を変えたDLC

ストリートファイター6の高レベル帯では、もうC.Viperに偶然出くわすことはない。彼女はリスクの新女王だ。

2026年7月24日

TOPANGA Championship:日本で最も閉じた大会が、なぜいまも頂点なのか

第7回TOPANGA Championshipは、Magoを日本ランキングの精鋭にぶつける。逃げ場のない形式——総当たりの真剣勝負だ。

2026年7月24日

Battle Arena Melbourne 16:CPTが日本語なまりでオーストラリアに上陸

BAM 16はPremierポイントを配り、HinaoとCosaの決勝で幕。日本勢がまたも他人の家の家具を並べ替えた。

2026年6月30日

EVO 2026:MenaRDがラスベガスを制し、ドミニカ勢を裏づける

MenaRDがBlankaで今年最大のPremierを掲げ、グランドファイナルでShigematsuの逆襲を止めた。

2026年6月30日

Shigematsuの逆襲:ルーザーズ・クォーターからEVO王座まであと一歩

ルーザーズ側で四つの負けられないセットを勝ち抜き、グランドファイナルへ。最後の一歩が届かなかった。

2026年6月30日

IngridはEVOの試験に合格した:新参はもうTop 8の常連候補

新顔はただ大舞台に立っただけではない。重圧の下で持ちこたえた。次のティアリストは席を空けねばなるまい。

2026年6月24日

EVO 2026:ラスベガスが答えるべき問い

今年最大のPremierが、盤石のドミニカ勢、扉を叩く新世代、そして着任したてのIngridとともに到来する。

2026年6月24日

World Warrior 2026:CPTに新顔を送り込む育成の現場

Capcom Pro Tourのオンライン予選が、昨日まで画面に映らなかった名前で決勝を彩っている。

2026年6月24日

Super Turboは博物館で死なない:火曜日に遊ばれている

大型イベントが遺物扱いするなか、毎週のローカルが30年後もSuper Turboを生かし続けている。

2026年6月18日

Super Turbo対SF6——30年経っても、流れる血は同じ

1994年の名作と現代のStreet Fighter、何が変わって何が残ったか。結論を先に言えば、土台は同じだ。

2026年6月18日

X-ManiaからX-ESTへ。STが東京のゲーセンで死なない理由

STの序列を決める日本の3v3トーナメント。名前は変わったが魂はそのまま。鍵はチーム戦形式にある。

2026年6月18日

New Legacy——Super Turboの「直す/直さない」論争、また始まる

Born2SPD製のROMハックが、STを裏切らずに直すことを提案。名作に手を入れる是非という古傷を蘇らせる。

2026年6月17日

SF6のDrive System、2分で腑に落とす

ゲージ一本、用途は五つ、そしてburnoutという罰。リソース勝負で負けないための最小ガイド。

2026年6月16日

Street Fighterのトップ層がわかる、俺が選ぶ名勝負5番

FGMatchupのアーカイブから完全に個人的なセレクト。このシーンの中毒性を伝える5つの対戦。

2026年6月08日

Blink Respawn 2026:Punkが今季最初の旗を立てた

Capcom Pro Tour 2026の開幕プレミアは、Punk健在とドミニカ勢の地力をあらためて示した。

2026年5月28日

まさかのIngrid。Year 3を締めくくるCapcomの大博打

Capcom Fighting Evolutionからの「救出」が、Sun Crestsシステムを引っ提げてYear 3の幕を閉じる。

2026年5月28日

5月パッチの本丸はキャラ調整じゃない。ゲームの「お金の流れ」だ

5月28日のアップデートは投げ抜けの旨味を削り、Super Artゲージの仕組みを組み替える。

2026年5月27日

Combo Breaker 2026:Xiao HaiのMaiと、押し寄せるZangief

Combo Breaker 2026のTop 8が、SF6メタの二大潮流を裏づけた。万能の脅威Maiと、どこにでもいるZangiefだ。

2026年3月15日

Sahara、両国で世界を獲る——選んだのはまさかのEd

Saharaが東京で100万ドルを掴み、Edがメタ最上位の本物だと証明した。