SF6のDrive System、2分で腑に落とす
他の格ゲーから来た人がStreet Fighter 6で最初に詰まるのは、実はコンボじゃない。Drive Systemだ。逆に言えば、ここを掴めばゲームの8割は理解したも同然だ。
ゲージ一本に、五つの顔
Driveゲージは6本ぶん。次の用途で減っていく。Drive Impact(流れを変えるアーマー付きの一撃)、Drive Parry(受け止めてゲージ回復)、Drive Rush(一気に近づいて圧をかける)、Overdrive(必殺技のEX版)、そしてDrive Reversal(守りの脱出)。
罰——burnout
ゲージがゼロになるとburnoutだ。Driveの手段は全部封印され、ガードしてもchip damage(削り)を食らい、隅でDrive Impactを当てられてスタンまで持っていかれることもある。高レベルの試合は、だいたいここで決着がつく。
ひとつだけアドバイス
ゲージを攻めで使い切るな。常に少し残して、守りに回せる状態をキープしておく。長い目で勝つのはコンボを一番知っている人間じゃない。Driveを一番うまく管理する人間だ。