2026年からのSuper Turbo入門——3キャラ、4選手、チュートリアルなし
Super Turboは外から見ると怖い。チュートリアルはなく、まともなトレーニングモードもなく、なぜ今負けたのかを教えてくれる人もいない。いい報せは、このゲームが小さくて見通しがいいということだ。難しいのは覚えることではなく、入口を見つけることである。
まずは3キャラクターから
まだ選ばなくていい。見るのだ。RyuはSTアーカイブで最も登場するキャラクター(15試合)で、それには理由がある。他のすべてを支える飛び道具と跳びの読み合いを教えてくれるからだ。Ken(12試合)は同じ骨格でリスクとリターンを増やした存在。Sagat(9試合)は空間を制圧するとはどういうことか、そしてなぜ「何もしない」が正解になり得るのかを教えてくれる。
そして4人の選手
DamdaiとJohn Choiはアメリカの二大流派だ——極限の我慢と、外科手術のような咎め。AFRO LEGENDSは、溜めキャラでも攻めきれることを見せてくれる。そしてSTのDaigoはタイムラインで語られるDaigoではない。小細工のない、基礎の人である。
順番が肝心
まずは切り抜きではなくセット丸ごとを見る。次に200試合、下手なまま戦う。それから同じセットに戻る。前は見えなかったものが見えるはずで、上達曲線とはつまるところそれだけだ。検索ではゲームで絞れば、STの50試合がすべて並ぶ。