同じTop 8でBlazは3キャラを使い分けた——カウンターピックの復権
CEO 2026のTop 8には、見出しの陰に埋もれた細部がある。Blazは3セットを戦い、3人の異なるキャラを使った。MickyにはJamie、CraimeにはSagat、WabiichiにはRyu。優柔不断な選手ではない。マッチアップは慣れよりも重いと結論づけた選手だ。
なぜ2024年にはこれが起きなかったのか
SF6の最初の2年、共通認識は逆だった——キャラは1人、時間を注ぎ込み、あとは祈る。Drive システムは自分の間合いを把握していない者を厳しく罰するため、大会中にメインを替えるのは高くつきすぎた。それを一日に3度やってTop 8まで生き残ったということは、マッチアップ上の理論的有利が練度の錆を上回る程度には、ロスターが安定してきたということだ。
自分で確かめる方法
検索を使えばすぐにできる。P1にBlazを入れ、P2は空のまま、日付順に並べる。ティアリストを1行も読まないうちに、ピックの傾向が見えてくるはずだ。
残りのシーズンでカウンターピックが定着すれば、大会のプレビューを書くのは格段に難しくなる。我々はそれを歓迎したい。